# Prompt Extractor + ComfyUI Link v0.1.0 README

## まず使うファイル

正式配布物はNSISインストーラーです。通常はこちらを使ってください。

```text
C:\Users\tlbok\Documents\Codex\2026-06-01\files-mentioned-by-the-user-prompt\src-tauri\target\release\bundle\nsis\Prompt Extractor + ComfyUI Link_0.1.0_x64-setup.exe
```

直接起動用exe:

```text
C:\Users\tlbok\Documents\Codex\2026-06-01\files-mentioned-by-the-user-prompt\src-tauri\target\release\prompt_extractor_comfyui_link.exe
```

MSIは上級者向けの補助配布物です。全ユーザー向けインストールには管理者権限が必要になる場合があります。

```text
C:\Users\tlbok\Documents\Codex\2026-06-01\files-mentioned-by-the-user-prompt\src-tauri\target\release\bundle\msi\Prompt Extractor + ComfyUI Link_0.1.0_x64_en-US.msi
```

## 起動手順

1. 先にComfyUIを起動します。
2. Stability Matrixを使う場合は、Stability MatrixからComfyUIを起動しておきます。
3. `Prompt Extractor + ComfyUI Link_0.1.0_x64-setup.exe` を実行してインストールします。
4. アプリを起動し、左側のStatusでComfyUI接続状態を確認します。
5. ComfyUI API URLは通常 `http://127.0.0.1:8188/` です。

## 基本の使い方

1. 画像を選ぶか、画像カードへDrag & Dropします。
2. metadataありPNGなら「Prompt抽出」でPromptやSeedなどを抽出できます。
3. metadataなし画像は「Vision解析」を使えます。
4. Vision解析にはWD14 Tagger / JoyCaption / Florence2 / BLIPなどのComfyUI追加nodeが必要です。
5. 必要に応じてPrompt整形を行い、「Prompt欄へ反映」します。
6. Checkpoint、Size、Steps、Seedなどを確認して「Generate」を押します。
7. `ComfyUI設定 > パス > 生成画像の保存先` で保存先フォルダを選び、自動保存をONにできます。
8. 生成後は「保存先を開く」や履歴パネルの「画像を開く」から結果を確認できます。

## 困ったとき

- ComfyUI接続失敗: ComfyUIが先に起動しているか、API URLが `http://127.0.0.1:8188/` か確認してください。
- Stability Matrix利用時: Stability Matrix側でComfyUIを起動してから、アプリで再接続してください。
- Drag & Dropが不安定: 画像カード内の「ファイルを選択」または「画像を変更」を使ってください。
- Vision解析が動かない: WD14 Tagger / JoyCaption / Florence2 / BLIPなどのnodeを導入し、requirements導入後にComfyUIを再起動してください。
- 保存されない: `ComfyUI設定 > パス > 生成画像の保存先` を設定し、自動保存がONか確認してください。
- SmartScreen警告: v0.1.0は未署名ビルドのため、Windowsが警告を出す場合があります。
